July 2011
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我々が宇宙と呼ぶ空間的広がりの”内側”に観測可能な全ては在ると、空間的支配によって存在を規定する我々は認識しがちだが、しかし本当は単に配置の問題で、内も外もなく、無限とも思える延長のなかに絶対的に定位しているのが存在であるかもしれない そうなると、物理法則の例外であるとか”歪み”は、事象間の距離の問題で、離れる程に法則は一様性を脱してゆき、また特異的に隣接点を逸脱する現象の起こることも自然である。 一様ではない?その瞬間がその全体に一致しているのは確からしいとして、しかし法則の一様ではない”宇宙”が広がっているならば。計算可能であるとして観測限界までをそっくり数理的カオスに捻じ込む、その発想自体が誤りなのか。それはカオスを生じさせる根本的な原因であった、とも言える ...
Jul 28th
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Jul 26th
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Jul 26th
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Jul 19th
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Jul 9th
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全て創作物は創られた時点で既に過去、遺産で、それが脳の外側にある以上は創造に直結しない。ということを今日再認識した。 諦めを欲しがる眼をしていたから、壁の高さを教えてやった。何も期待していない。 前段階を完遂した後、構ってやればいいと、望み通り絶縁した。地平に蠢く欲望が如何に無軌道で、無目的的であるか。天使でも聖人でもないなら、それら罪という罪に、軽蔑を与えるのみだ。 自由と放縦、慈善と微温、愛情と独裁。明らかな誤謬を前に盲目であることを人はしばしば幸福と呼ぶそうな。 人は人を救える様になっただろうか? ふと思い出す。懐疑し続けたら最後に脳だけ残して思考するばかりの存在になりました、という小説があった。当時高校生だった俺にはそれなりに説得力のある展開だったが、いまは実に単純だなと思う。 ...
Jul 8th
泥水で清める身を、剥がす得物なくした夜、ざらついた封千切る
Jul 8th
『徒花』
この命は寸足らず 指先で赤黒く萎み 灯火の自罰的な熱を 秤に掛けるうち ゆらり崩壊しゆく 君や僕に似て 雪の短命を これに置き換える夢 踵を踏み鳴らす音 膝下を失ってはそれも 叶わないと ふたつ みっつと 重ねて梳いて 蔓に巻いてと この諸手なら その甲斐を成す 君の歌う花 汗ばみ未だ 露は描けぬけれど 善くこれを 癸ノ異形に嵌めて 僕の伏目に 見詰めらる程なら 消し飛ばぬまで この息吹を写す 菅原天齎
Jul 8th
"Livid Fur"
drunk red sludge of you slightly scarred name of life today is a memorial day of you dived into a pond of Linden the rhythms madden on this platform I wait for a running ash of loop-line I’m not the one of your last call and we neither one try to clutch the branch a shadow took my bent hole humid, I feel you pick my heart by your melting triangle nail and I return a word ...
Jul 8th
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Jul 4th
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